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2013-11-27

ピアノ発表会


日曜日に、
ジエンコのはじめてのピアノの発表会がありました。

ジエンコ、5歳3ヶ月。
今年の2月にピアノをはじめて、
10ヶ月。

ほとんど毎日まじめに練習をしてきました。

練習を休んだ日は熱があったとか、
特別な理由がある時だけで、
4日くらいじゃないかな?

練習は裏切りません。

親バカのバカ親の欲目を差っ引いても、
同じお年頃の子どもたちの中ではダントツに上手でした。

あはははは。

いいんです。
親だから。ばかで。

ダンナも私も、
もっと感動しちゃうかと思ってたんだけど、
あれだけ練習してるんだから、
本番だって、しっかり発表できて当然!
って、さめるというか、妙な安心感があって、
ヘン顔で入場するパフォーマンスに始まって
(緊張してそうなっちゃっただけで、故意ではないらしい)、
最後にあいさつしながら、客席の私の「good job!」を確認するに至るまで、
実に堂々としたものでした。

私とダンナは、

「よしよし、実力を発揮出来たぞ!」

って感じで、そりゃもうべた褒めしたんだけど、
「いっぱい練習して良かったね!上手だった!立派だった!」
という表現になりましたね。

ジジババたち(私の実母、ダンナの両親)は、
感動しちゃったそうです。

よかった、よかった。



わたしねー、
思ったんだけど、

なんでも親子英語に関連付けるのどうかと自分でも思うんだけど、
我が家の「おうちで英語」のそもそもの始まりは、

(体験に行った)「大手英語教室への不信」

で、
それだったら、家で自分でやったらいいじゃない!

って思って、
ネットで検索して、
「親子英語」というジャンルが確立している事を
はじめて知って、
知ったと同時にのめり込んで、
ゆるいながらも今に至る。

ってわけで、

「親子英語」に出会って以来、

家庭学習、家庭でできること、家庭でしかできないこと、
という考え方に目覚めたと思うのです。

その考え方が、
親子英語だけでなく、
入学準備につながる部分とか、
ピアノとか、
生活全般にも生きている気がします。

親子英語と出会わずに、
見学したまま、その大手英語教室に入れてたら、
英語関係の伸びがないだけじゃなく、
読み書きとか、ピアノも、
学校や教室や教材のせいにして、
家で自分で工夫してやってみようって思わなかったと思う。

たとえば、
「この絵本がいい」という情報とか、
「うちの子はここが弱い」みたいな気付きとか、
親子英語以外にも活用しているなって。

発表会の後、しんみり思ったね。


親子英語界のみなさんは、
他の教科の学習にも熱心で工夫されている方が多い、
という部分も大きいです。


とはいえ、
ジエンコピアノはまだ10ヶ月。
来年の発表会の頃だって、
まだまだ基礎の基礎っていう時期から抜けていないと思うので、
ジエンコの「ボクはピアノが大好き!」という気持ちを
いちばんに尊重しながら、
大好きなピアノの先生のもとで、どんどん伸びてほしいです。

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テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

プロフィール

sacco

Author:sacco
絵本と英語でゆるーく子育て。
やさしいおにいちゃん・ジエンコ8歳と、
おにいちゃん大好き妹・レイコ5歳。
学校図書館での経験や留学歴も、絵本子育てにお役立ち。
おにいちゃんのピアノ練習記録と妹のお絵かき教室の記事もちらほら。
長野県在住です。

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