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2014-06-28

アンデルセンの「雪の女王」に再注目


先週、親友が年中さんの子どもを連れてお泊まりに来てくれたので、
少し前に買って隠しておいたブルーレイを出してきて、
おとな2人こども3人で楽しく鑑賞しました。




↑北米版 2枚組で、
DVD1枚 ブルーレイ1枚が入っています。

我が家のメインのプレーヤーはブルーレイだし、
おうち英語用にリージョンフリープレーヤーも持ってるので、
どっちも見る事が出来ますが、
ブルーレイあったら、フツーの見る気しないよね?

ディズニーの抱き合わせ販売にはうんざりしますが、
レイコが小さいうちは映画館に見に行くのも大変なので、
2280円でいつでも高画質のブルーレイを見る事ができるので、満足かな。

ちなみに親友もけっこう英語できるし、
年中さんの子どもも英語の動画とか普段から見てるようなので、
映画が英語でも違和感なし。

ただ、私も含めてみんな「ストーリーはなんとなくわかった」感じです(笑)。


7月16日発売の日本版も、




よくわかんないけど2枚組?

でもいいの、日本語入ってない方が、
「これは、日本語はない!」で済むから。

ただ、
子どもは、テレビ番組とか保育園で覚えてくるので、
主題歌は日本語でおぼえちゃってるんだよね~。

何回か見たら、英語の歌も歌いだすかなー?


それにしても、

私の周りの5歳から12歳くらいまでのいろんな子どもに聞いてみたら、
アンデルセンの「雪の女王」を知らない子がたくさんいて、
でも、実は「雪の女王」って、絵本じゃなくて、長い童話なんだよね。
しかも7章からなっていて、お話は複雑。

我が家のジエンレイコは、
私が実家から持ってきたこの本 ↓ から、



ぼちぼち読んであげているので、
日本語では大体は知っているわけですが、
本物のお話ではないです。
ま、幼児用だし。

この本の巻末の解説にも、
簡単なお話になおしました的な事が書いてあります。

いや、でも、この本の執筆陣は超豪華。
雪の女王は 上崎美恵子さんだし、
監修者には浜田廣介さんや村岡花子さんまで!


ほんとのお話は、




↑あたりが名訳です。

個人的に最もお勧めするのは、




↑です。

本の作りといい、挿絵と言い、最高です。

ただ、お値段が高くて、私も持っていません。
図書館でしょっちゅう借りています。

が、読み聞かせには適していません。


さて、どうして、こんなに原作の話にこだわったかと言うと、




↑のブルーレイの映像特典で、
「原作から映画へ」みたいな内容で、
ディズニーのプロデューサーとかが話しているのがあって、
今までにもたくさんの名作童話をディズニー映画化してきたけど、
雪の女王がなぜ、このような形の映画となったのか。。。。的な事を、
おじさんとおばさんが早口でがんがんまくしたてる興味深い映像でした。

半分も聞き取れなくて、
字幕まで出して見たけど、
半分でも面白かったよ。

これは、友だちが帰ってから、ひとりで見たんだけどね。

というわけで、
「Frozen」はそれはそれで良かったけど、
やっぱりアンデルセンはすごいね。

ってことで、今日はここまで。


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プロフィール

sacco

Author:sacco
絵本と英語でゆるーく子育て。
やさしいおにいちゃん・ジエンコ8歳と、
おにいちゃん大好き妹・レイコ5歳。
学校図書館での経験や留学歴も、絵本子育てにお役立ち。
おにいちゃんのピアノ練習記録と妹のお絵かき教室の記事もちらほら。
長野県在住です。

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