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2014-09-28

ゲームの話題をおとなから振らないで


近くに住んでいるじいちゃんが朝から遊びに来て、
ジエンレイコと一緒にテレビを見ていた時の事、
ジエンレイコのいとこたちがプレイしているDSの妖怪ウォッチのゲームについて、

「ジエンレイコは鬼はもうやっつけたのか?」

と尋ね始めました。

ジエンレイコはDSは持っていませんが、
ダンナは単身赴任先で暇つぶしをする為に買って、
しかもジエンコが喜ぶと思って、妖怪ウォッチも買って、
ときどきこっちに帰ってくるとジエンコにも少しだけプレイさせていました。
が、私の監督のもと、休みの日に30分だけ。
それでもだいぶ妥協したんですけどね。
ダンナはゲームが好きで特に制限しようとか考えたこともないので、
やめさせることは出来ませんでした。

いとこたちは最近DSの妖怪ウォッチにはまっていて、
夏休みにゲームに詳しいダンナに攻略方法を聞いたりして交流していたのです。

それを知っていたじいちゃんが、
いとこたちに聞いてきたDSの話をジエンレイコに振る、と。

私は常日頃から物言いのきつい「鬼嫁」だから、
言いたいことははっきり言います。

「いとこたちとDSの話題で交流しなくてけっこうです。
 ジエンレイコにゲームの話をおとなからしないで下さい。」

と宣言しました。

お義父さんは

「ああ、そうか」 と言いました。

お義父さんがいとこからのゲームの話題をまいていくと、
次にいとこたちに会う時に、ジエンコは真っ先にゲームの事を聞くと思います。

そんなのって、いとこ同士の交流としてどうなの?

それをダンナとかお義父さんから振るから、
ジエンコたちも

「ゲームの事はおとな公認」

と思うわけでしょ?

だから、私としては、
お義父さんに対してきつい言い方になっても、

「ジエンレイコはゲームの年齢ではない。
 おとなは子どもにゲームの話をしない。
 いとこ同士のあつまりでゲームをしない(で欲しい)。」

とジエンレイコの目の前で言わなければならなかったのです。

↑どうして、「いとこ同士のあつまりでゲームをしない(で欲しい)。」

が「(で欲しい)」になったかと言うと、

夏休みに親族の集まりがあった時に、
小学生のいとこがDSを持って来ちゃったんだよね。
ダンナに教えてもらうためね。

いとこの家はいとこの家だから、
私から厳しく「持ってくるな!」とは言えなかったわけだけど、

「どうしてもおじちゃん(ダンナ)に教わりたいなら、
すみっこでこっそりやってくれる?
年上の子たちが、全員で仲良く遊べないものを率先してはじめるのは、
おばちゃんはいいと思いません。」

と、居合わせた親族全員に聞こえるようにきつく言い渡しました。

きっつい嫁ですよ。
もちろんお義兄さん、お義姉さんもいるわけですから。

でも、
そこで何も言わなければ、親族の集まり公認になってしまうんです。

じいちゃんも、ばあちゃんも、おじちゃん、おばちゃんたちも、
孫や甥姪が集まった時に、すみっこでDSつき合わせてそればっかり
なんて光景になった時に、

「近頃の子どもは・・・・」

って思うんじゃないでしょうか?
でもそうなったとしたら、それはおとなのした事です。

そんなおぞましい光景を見たくないなら、
そうならないように導くのがおとなのつとめです。


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プロフィール

sacco

Author:sacco
絵本と英語でゆるーく子育て。
やさしいおにいちゃん・ジエンコ8歳と、
おにいちゃん大好き妹・レイコ5歳。
学校図書館での経験や留学歴も、絵本子育てにお役立ち。
おにいちゃんのピアノ練習記録と妹のお絵かき教室の記事もちらほら。
長野県在住です。

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