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2016-12-31

1年間のまとめ


本年中はお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

今年は一言でいうと、スマホの年でした。

2月に4年以上使っていたガラケーを角から落としてしまい、
機能的には使えるんだけど、
そのうち分解しそう。
という状態になってしまったので、
観念してスマホデビューしました。

スマホの契約と同時にドコモの罠にはまって、
実質ゼロ円のiPadを契約してしまい、
その日のうちにスマホ・タブレット2台持ちになりました。

いつまでもスマホにしなかった理由は、
ガラケーが好きだったというのと、
スマホにしたら、いろいろ調べたいことで
どんどん流されていきそうだから。
というのがあったんだけど、
予想通り、ひとつ調べだすと止まらず、
いつの間にかかなりの時間を
スマホかタブレットとにらめっこして過ごすようになってしまいました。
そのために、読書量が減ったほどですから、
重症です。

半面、
ゲームやアプリはそれほど興味がなく、
調べたり、ニュースを読むためのものをいくつか使っている程度です。

良かったこともあって、
ちょっとしたことをジエンレイコに説明してあげるときに、
タブレットで気軽に見せられるので、
説明が楽になったこと、
ジエンコに、ピアノ曲の動画を見せるのが楽になったこと。
半分お仕事半分趣味のような集まりで、
メッセージを送りあうことができるようになって、
情報の共有が楽になったこと。

あとは、
ジエンレイコがこれから触れていくだろう
スマホやタブレットの世界に、
親の私が先に触れて、
説明してあげることができるようになったこと。
ま、これは、
親が説明するまでもなく、
手にするようになれば自然になじんでいくものなのでしょうが、
そこにどんな危険がありそうなのか、
落とし穴はないのか、
ある程度のことを気にかけてあげることができるかな?
といったくらいですね。

英語のまとめ、
ピアノのまとめ、
アートのまとめ、
saccoのお仕事のまとめ、
等々、
本当は書くべきことがたくさんあるのですが、
そのすべてのことにかかわって、
携帯電話ひとつ変えただけで、
だいぶ変わってしまったなー。
という1年間でした。

更新が滞りがちなブログですが、
1年間応援ありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。


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2016-12-30

毎日なわとび


殻付きカキが届いたよーっ!

DSC_0637.jpg

グリルで焼いたり、グラタンにしたり~。
はーっ。
堪能しました。

昨日、スケートリンクで遊んできて、
今朝は体が痛くなるかと思いましたが、
ストレッチをしたから?案外平気でした。
えっ?まだこれから?
筋肉痛が出るのが遅くなってるのかな?

とか言うことは気にせずに、
冬休みに入ってから、毎日縄跳びをすることにしてます。

ジエンコの冬休み帳に「なわとびで元気な体」的なページがあり、
何回かやればいいみたいなんだけど、
そんなことを言ったらやらないのがジエンコなので、
毎日やってます。
一家4人で。

私もたいがい運動音痴ですが、
ジエンコはさらにその上を行っています。
小学2年生が、
運動不足のおデブお母さんができる縄跳びできないって、
どんだけできないつもりなのでしょうか?

冬休みの間に、なんとかもう少し飛べるようにしてあげたいものです。

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2016-12-29

はじめてのスケート


ジエンレイコを連れてアイススケートに行ってきました!

DSC_0634.jpg

広いねー。
400メートルリンク!
お天気なのに最初のうちは空いててすごくよかったよ。

我が家ではスケートと言えば、
ダンナの好きなスケートボードのことを指すので、
氷の上を滑るのはアイススケートと呼ばれます。
面倒だなぁ。

ジエンコは年長の時に、
町内の山の上の方のグランドに作る自然に凍るリンクに
滑りに行ったことがあるのですが、
その時は貸し靴のサイズがなかったので、
氷の上で遊んで帰ってきただけでした。

だから、ジエンコもレイコもこれがアイススケートデビュー!

いやぁ、
小学2年生でアイススケートデビューとか、遅くてびっくり。
saccoが子供のころは、
近所に天然リンクがあったので、
保育園の年少から自分のスケート靴を持っていて、
滑れるのが普通でした。
だから運動全般が苦手なsaccoでも、
スケート靴はいてただ滑るくらいならふつーにできます。
バックで滑って子どもに教えるくらい余裕です。

ダンナは今日は用事があって行けなかったんだけど、
小学生の頃は全身タイツみたいなちゃんとしたウェアを着て、
大会とか出ていたので、
かなりうまいそうです。

ジエンコもレイコも、
転ぶのが怖くてひーひー言ってたのは最初だけ。
あっという間にコツをつかんで、
自分の足で立って、
ジエンコはちゃんと蹴って滑り始めました。

DSC_0633.jpg


レイコはちょこちょこ歩いて、400メートルリンクを自分だけで
1周することができるようになりました。

saccoは、
滑る速さが全然違うジエンレイコの両方を見るために、
片方見ては半周して追いかけ、
また半周滑って、、、と
かなりの距離を滑ったので、
疲労困憊。
さっき念入りにストレッチしたけど、
明日から体が痛くなりそうで怖いわ。

ジエンレイコの二人には、
今年こそスキーデビューをしてもらいたいんですが、
二人ともあんまり乗り気じゃないんだよねー。

saccoもそんなに得意じゃないけど、
長野県に生まれ育ったので、
スキーもスノボも滑って降りてくるくらいのことはできます。
上手じゃないけど、
お天気の良い日のスキーは楽しいよね。

スキー場も近いし、
とりあえず、数時間のスキースクールからはじめてみて欲しいなぁ。(12月30日誤字修正)

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2016-12-28

レイコもいますよ~


ジエンコのピアノ記事ばかり書いていますが、
レイコ5歳も元気ですよ。

相変わらずお絵かきと工作が大好きです。

残念ながら育児休業中のお絵かき教室の先生からはまだ連絡がありません。
それでもヒマさえあれば、お絵かきして、空き箱を加工して、粘土して、
毎日何かを作っています。

ピアノも全く興味がないわけではないので、
ジエンコが最初の年に使った教本を使って、
毎日少しだけ練習しています。

ジエンコはどんな簡単な曲でも、
10回と言ったら10回練習していましたが、
同じ簡単な曲でも、
レイコは2回も弾けばイヤになってきてグズグズ言い出します。

ジエンコはうまく弾けなくてグズグズ言ったことはありますが、
練習回数や時間のことでなにか言ったことはほとんどありませんでした。

レイコのグズグズ言う様子を見てあらためて
ジエンコがピアノに向かう姿の真摯さに気づかされました。

きっと普通の5歳って、
ピアノを習わせたらレイコみたいな感じなんだろうなーって。
レイコは教室で習っているわけでもないのに、
毎日練習して立派だけど、
ジエンコの練習って、もっと本気だった。

反対に、
年少・年中のころのジエンコが、
色鉛筆もカラーペンも用意してあげてもほとんど使わなかったのに、
今のレイコは、ジエンコからもらった鉛筆もペンも、
ジャンジャン使って、自分のものも買ってもらって、
ジエンコがやり残したぬりえもどんどん仕上げて、
なくなれば、自分でぬりえの下絵を描いて塗ってたり。
すごい集中力で、
ジエンコがピアノを弾いている時間くらい、
わき目も振らずに工作していることもあります。

適正?
得意・不得意?
向き・不向き?

いえ、
好きなことを見つけるってことかな?

よかったなー。

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今日は仕事おさめでしたが、
諸事情により職場の忘年会がなかったので、
その分、よいお酒を買ってきて、
かつおこんぶだしのおでんで晩酌!

DSC_0622.jpg


くぅぅ~!
今年の生一本も良い出来です。


2016-12-27

ピアノの上のあの子は


そういえば、
先日、時々見てもらう方のピアノの先生から、
お人形をもらったんです。

その日はレイコを預けられなくて、
ジエンコのレッスンにレイコも連れて行ったんだけど、
レイコはジエンコのピアノについていくときは、
ちゃーんとわかってて、すごく静かでいないかとおもうくらいおとなしいのです。
無理して頑張ってるんだと思いますが、とにかく、
連れて行かなくちゃならない時は本当にありがたいです。

レイコもピアノを習いたいというのなら、
我慢させることにも意味があると思うんですけど、
レイコは、弾くのも聞くのもそれほど興味がないので、
連れて行かなくて済むならそのほうが本当はいいのですが。

そうそう、
それで、レイコを連れて行ったら、
先生が「お人形が好きでしょう?これをあげるわ。」
と言って、お人形をくれたんです。

無題
えーっと、
昭和のころに、
洋間のピアノの上によく乗ってたかんじのお人形だね。。。。
ってことで、
ピアノの先生にもらったし、
ピアノの上に乗ってもらいました。

わ。
我が家のリビングの一角が急に昭和に。。。。
う、
うむ。
これも、また、良し。


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2016-12-25

3年前の電子ピアノ


年末大そうじの準備的な片づけをこの連休にしてました。
今は子供部屋としては使っていない空き部屋に、
お下がりの子供服が紙袋でドン!ドン!ドン!と置いてあるのを
仕分けしました。
その紙袋の向こう側に、
ジエンコがピアノを始めたころに10か月だけ使っていた
電子ピアノがまだ置いてあります。



↑ の2つ前くらいのモデル?
価格も5万円前後でした。

私は習い始める時からアップライトピアノを買う気満々だったんだけど、
ダンナのお父さんと(一緒に住んでるわけじゃないのに!)とダンナの
強い反対にあって、
それでも絶対に買い替えるつもりで、
安い価格帯の電子ピアノをネットで買ってやったんでした。

このブログにもずっと書いてきたけど、
彼らの反対の理由は、

・高価なものである
・どこの家でも置物になってる
・おまえ(sacco)の自己満足
・気が知れない(?)

というありきたりなものでした。
当時、saccoは育児で家にいて収入がなかったので、
お金のことで男の人からいろいろ言われると、
頭皮がかゆくなるくらいイライラしたので、
深く考えずに、安い路線の電子ピアノを価格.comで調べて、
すぐ買ったの。

で、その後、ジエンコがみんながびっくりするくらい
一生懸命ピアノを弾いたので、
その様子を見ていたダンナが納得して、
アップライトを買うことにしたんでした。
アップライトピアノ購入の歴史は
「ピアノ購入」
というカテゴリになんとなくまとまってます。

その時もまだ、ダンナのお父さんは反対してて、

「すぐ置物になる。電子ピアノだって、毎日弾いている家は見ない」

って言ってました。
が、お義母さんと、私の実家の母は、それぞれ
「お金なら援助してあげるから、納得したものを買いなさい」
と言ってくれて、
私は自分の貯金で買うつもりだったけど、
二人のおばあちゃんからちょっとずつ助けてもらって、
買ったんでしたね。

その後、ジエンコの2回目の発表会を見に来たお義父さんが、
ジエンコの「チューリップのラインダンス」を聴いて、

「この孫にはピアノを買ってやって良かった」

と、言っていたと聞いて、
心の中で激しくツッコんだことは言うまでもありません。
(お義父さんは大変良い方で、普段は尊敬していますが、
 このピアノ購入に関しては、いつまでもねちねち思っています(笑))


そうそう、それで、その時のKORGの電子ピアノ。
今でも子供部屋に置いてあるけど、
布をかけて、アダプターは外して、
全く使ってません。
私の実家に置いて、長期休みに、
いとことばあちゃん家合宿する時、練習に使えばいいと思ってたんだけど、
ジエンコは、学童クラブが好きすぎて、夏休みも自宅から学童に行っているので、
実家に持っていくことはありませんでした。
しかも、
アップライトピアノがある今となっては、
安い電子ピアノでは、音も指も違和感ばかりでまともな練習にはならないようです。

お義母さんのところにも、
お義母さんが大人になってから始めたピアノのために買った電子ピアノがありますが、
(ヤマハのアリウスかな?)
放課後お預かりしてもらう時にちょこっと練習するだけでも、
なんか違う。と思う練習しかできないので、
あまり本気で弾かないようにしているそうです。

ほとんどピアノに触らない私でさえも、
子ども部屋の電子ピアノを久しぶりに弾いてみたら、
笑っちゃうほど電子ピアノでした。

が、

この記事の真の目的は何かというと・・・・

先日ピアノ教室の先生からあるびっくりすることを聞いたのです。

ジエンコとピアノ歴が同じくらいの年の近い男の子が、
今でもキーボードで練習している。

という話。。。。

えーっと、
電子ピアノでさえない。という話なのね?

あまりに驚いたので、ダンナにも話したら、

「すげーな。子供部屋の電子ピアノあげれば?」

と簡単に言うのです。
いや、いやいやいやいや、いや。
そういう問題じゃないような?

きっと、置き場所とか騒音とかいろいろあるんだよ。
あげればいいという問題じゃないんだよ。
と、思いたい。

でも、発表会で聴くと男の子らしいかっこいい演奏で素敵だし、
せっかく今から買うなら電子ピアノじゃないピアノ買ったらいいなー。
ここから電子ピアノで妥協したら、ダメって気がするなー。
と思う。

けど、
電子ピアノをお譲りするとか、
練習用の楽器に口を出すとか、
そんなことが実現可能なほど知ってるわけではないので、
子供服の片づけを終えて、
イブの晩にスパークリングワインを飲みながら、
ジエンコが5歳だった3年前に、
早くアップライトピアノが欲しくてイライラしていた自分のことを思い出したのでした。

あー、今度は、
グランフィールをつけたい。

なんならグランドピアノが欲しいけど、
かさばりそうだし、
まだ、いいか。


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2016-12-24

二つの教室の発表会が終わりました。

クリスマスおめでとう!

DSC_0609.jpg

思い立った時にはブログ管理画面のエラーが続いて、
今日、やっと、数か月ぶりにログインできました!

いつの間にか、ジエンコ4回目の発表会も終わっていましたね。

ジエンコ、
今回は2つの教室の発表会に出ました。

1つ目は11月の下旬に、いつもの教室の発表会。
1学年上の男の子との連弾、かわいかった。
しかし、一人で弾いたソナタがいまいち。。。。

私もダンナも「よく弾けてた」と誉めるんだけど、ほめきれない、というか。。。

でも、今回は、
特別なレッスンをお願いしている88歳の先生からも、
その先生の教室の発表会にお誘いいただき、
12月中旬に、もう1回発表の機会が!
発表会の前の週にその先生から最後のレッスンをしてもらいました。
そしたら、なんだか力が抜けて、まあまあいい感じに。
さらに発表会の数時間前にも、会場に向かう直前の先生の家に寄って弾かせてもらい、
本番もいい感じに弾けてました。
何度かつかえましたが、止まることだけは避けることができ、
本人もなんとなく納得の出来。

この教室の発表会では、
もう1曲、「ツェルニーコーナー」で連弾もさせてもらいました。
11月のレッスンの際、88歳の先生の娘さんでこれまた教室をしている先生が突然登場し、
「これ、弾いてね」と手渡された楽譜にびっくりしただけでなく、
連弾するお相手は、発表会の当日に初めて会う大きなお姉さんらしい。。。
「らしい」としかわからず。。。。
戸惑う母に対してジエンコは、もらった楽譜をさらっと見て。

「うん。弾きます」

と、さらっと。。。。

楽譜の見た目よりちょっと難しかったですが、
いつもの先生のレッスンでなんとか形にしてもらい、
当日は開演前に初めて合わせた素敵なお姉さんと息もピッタリ。
素敵な連弾になりました。

いや、
それにしても、
ジエンコはともかく、
お姉さんの方は、
「えっ?2年生の男の子?大丈夫なの?」って思っただろうなー。

実際に、
「よろしくお願いします。」のあいさつから1分足らずで合わせたとき、
近くにいた先生方から「あら、あっさり合った」
と不思議なため息が。
いやいやいや、どうなると思ってらした(笑)?
ジエンコ本人は
「練習したんだから、合って当然」みたいな反応。
いい度胸だよ。

いつもの先生の教室の発表会とはちょっと違った雰囲気で、
私としても興味深かったです。

さーて、ジエンコ君、
あと1か月とちょっとでピアノ4年目も終了。
2月からは5年目に入ります。
いつもの先生と88歳の先生で、
これからどんな力をつけて行こうか?
話し合ってもらって、ありがたい限り。
ジエンコはどうしたいの?って聞くんだけど、
「ぼくは、先生たちが決めたのをやる」んだって。
簡単だのう。


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プロフィール

sacco

Author:sacco
ピアノ・アート・空手・英語・そして絵本。
やさしいおにいちゃん・ジエンコ小5と、
おにいちゃん大好き妹・レイコ小2。
学校図書館での経験や留学歴も、絵本子育てにお役立ち。

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