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2019-10-24

毎年恒例ハロウィーン本


親子英語ははかどらなくても、
本はどんどん買っちゃう。

本が好き。

でも、定番はあまり変わらない。





↑は、英語に慣れてない子にも人気。
なんなら、小学生のクラスの読み聞かせでも使ってる。
みんなでGo Away!すると、だんだんノッてきて、
高学年の子でも一緒にやってくれる。



↑とにかくかわいい1冊。
文章もわかりやすい。
ハードカバーはghostが白い紙みたいになってておしゃれな絵本。



↑エリカ・シルバーマン大好き!

↓こういうのも書いてる。



Big Pumpkinは、ストーリーは「おおきなかぶ」




↑ハロウィーン本の傑作中の傑作。
絵本として秀逸。
必ずボードブック版で購入を。
表紙のジャックオランタンは厚紙分浮き上がってます。

ハロウィーンってこんなことをするんだよ。
ということを、日本の小学1年生でも知っている単語を連ねて教えてくれます。

英語本を見せるとギョッとする子どもたちも、

「英語の本が英語でわかる!」を味わえる、
季節の読み聞かせプログラムに欠かせない1冊。
最高。

トミー・デ・パオラはそのほかの本も最高だが、
ストーリーのすばらしさでは、



↑ジェイミー・オルークとなぞのプーカ
これが最高。

科学本も優れていて、
 

↑子どもに必要なものがわかっている作家。


あ、脱線してる。

ハロウィーン本のおすすめね。

日本語の絵本でハロウィーンの導入をするなら、



高林麻里さんは、
むかーし「MOE」という雑誌を読んでいた人には懐かしいイラストレーターさん。

むかーしの「MOE」は今の白泉社の「MOE」とはちょっと違うのです。

海外の仮装の様子がよくわかります。
これを日本語で読んでから、
仮装をして、トリックオアトリーティングしてみない?
みたいに誘うとスマート。

もう少し大きい子に、
読んでほしい。ハロウィーン本。



カニグズバーグもだいぶ古くなったが、
まだまだ、通じる。



ニューベリー賞を受賞している児童文学は、
文章が美しい。
文章をひねくり過ぎていないので、
情景が浮かびやすい。

ハロウィーン本には見えないが、
トリックオアトリートでよりたくさんのお菓子をもらいたい人は、
ぜひジェニファのテクを習得して。

saccoが英語を読んだり話したりできるようになった理由は、
いくつかあるのだが、
読めるようになって一番良かったことは、
洋書が読めること。

創元推理文庫とか、
シリーズの1巻だけ翻訳して、
日本で人気が出ないと続巻を出さない。

1巻を読んで気に入ってしまったら、
続巻はオリジナルを読むしかない。
とか、
そんなとき、役に立ちます。

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今日も読んでくれてありがとう。
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プロフィール

sacco

Author:sacco
ピアノ・アート・空手・英語・そして絵本。
やさしいおにいちゃん・ジエンコ小5と、
おにいちゃん大好き妹・レイコ小2。
学校図書館での経験や留学歴も、絵本子育てにお役立ち。

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