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2012-06-28

文章題あそび


最近ジエンコと私の遊びではやっているのが、

「文章題遊び」

簡単な足し算引き算の問題を出し合う知的な(?)遊びです(笑)。
さりげなく英語に誘導するのも簡単です。


たいていは

「ぼくのトミカをレイコちゃんがかじった!」

とかいうジエンコの悲痛な叫びから始まります。

Sacco 「では、ここで問題です。
     ジエンコくんはトミカ5台で遊んでいました。
     レイコが来て1台かじったので、修理工場に行っちゃいました。
     あと何台残っているでしょうか?」

ジエンコ 「4台!」

Sacco  「正解です!」

という感じです。

私が2問くらい出すと、次はジエンコが問題を作ってくれます。

ジエンコの問題は最初は問題として成立していませんが、
リビングに置いてあるホワイトボードに、
マグネットをくっつけたり絵を描いたりして説明させると、
だんだんそれらしい問題になってきます。

そこで、さりげなく(?)次の問題を英語で出します。

「ジエンコ has 4 cookies....」

てな感じで。

ほとんどの場合ワルいレイコがやってきて、
何かをかじってダメにしたり、食べちゃったりして減るか、

やさしいお父さんかばあちゃんが何かをもっと買ってくれたりしますが、
足しても引いても1から6まで。

これが今のジエンコに計算できる数の限界みたいです。

それでも数日やっていたら、
ホワイトボードを使わなくても、理解できるようになったり、
私が洗いものをしながら遠くから聞いても答えが返ってきたり、
ジエンコが急激に進化している感じがします。

英語になっても物の名前、数、何が起こったのか(減ったor増えた)が分かれば、
答えは数字なので、数回繰り返したり、
やはりマグネットやイラストを使えば回答できました。


ジエンコも

「Mum has a....」

と問題を出してくれます。
「a」じゃない時も「a」と言ってしまうようなレベルで、
「have」と「has」の違いも分かっていませんが、
そんなレベルで英語の問題を作ってみようと思う心意気が立派です。

そして何よりも、ジエンコがこれをさんすうと思っていないところがよい。

「まぞまぞ」(「なぞなぞ」のことですね。)か「ぷいず」(「クイズ」でしょうね。)
と思っているようです。

幼児、おもしろいなぁ~。

でも、これは今はやっているだけで、
毎日しつこくやろうとすると、

「おかあさん、もう問題出さないで!」

と言い出しそうなので、
本当にうってつけのきっかけがある時だけすることにします。

足し算引き算は1年生で習えばいいんでね。

本が好きな子は文章題でつまづくこともなさそうだしねぇ。




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テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

sacco

Author:sacco
ピアノ・アート・空手・英語・そして絵本。
やさしいおにいちゃん・ジエンコ小5と、
おにいちゃん大好き妹・レイコ小2。
学校図書館での経験や留学歴も、絵本子育てにお役立ち。

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