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2012-09-25

昆虫食


本日の記事は半分から下あたりに虫のリアル写真が出てきますので、
ダメな方はあまりスクロールせずにお読みください。


今日は町のわらべうた講座の日。

毎月恒例のわらべうたの会とは別に、
いつもと違う先生に幼児向けのわらべうたを教えていただく会でした。

ジエンコもレイコもわらべうたは大好き。
講座に行って覚えた歌や遊びを繰り返し繰り返しやります。
しばらくやらないでいると忘れてしまうので、
また次の月に行って復習するうちに覚えます。

レイコが5月に入院して、今月はジエンコが入院して、
病院のベッドで退屈した時に、
ちょっと遊ぶ小技があるって、すごくありがたいことでした。

私の実家のばあちゃんが元気だったら、
実家の方のわらべうたや遊びをたくさん教えてもらえるのですが、
最近は私と姉妹がごっちゃになってるくらいなので難しいかなぁ・・・。




さて、昆虫食。



ドーン。

イナゴの佃煮

イナゴの佃煮だよ。

ダンナの実家から届きました。
稲刈りをすると、
稲の間に隠れていたイナゴがあわてふためいて飛び出してくるので、
捕まえて、炒り煮にするんです。

稲刈りは毎年必ず参加していたのですが、
今年はジエンコが退院したばかりで、
稲刈りのようなほこりっぽい仕事は控えた方が良い、
と言うことになり、参加できなかったのです。

稲刈りでは、
男の人がコンバインの操作、
女の人は藁を束ねる、
子どもはイナゴ採り、
と作業が決まってるので、
ジエンコはイナゴ採りを楽しみにしていたのですが、
今年ばかりは仕方ない。

「稲刈りしたかった・・・」
と言ってめそめそしていました。

毎年あるから大丈夫。


私の実家には田んぼは無いんですが、
ばあちゃんが元気な時は畑でみんなで捕まえて、
普通に夕食に出てきてたので、
珍しいものじゃなかったですね。
保育園でもみんなで取って、
給食のおばちゃんに作ってもらって食べてた気がする。




もう10年以上も前、
カナダに留学してる時、
ESLの授業の中で自分の国の食文化についてプレゼンテーションする、とか、
ホストファミリーや彼氏の家族に日本食をふるまうとか、
そういう機会は良くありました。

極端なことを聞かれれば、
虫を食べる話も何度かしたことあるなぁ。

外国でこの話をすると、
「アマゾンっぽい」というようなことを良く言われました。

でも虫よりもっと困ったのは、
馬に関するちょっとしたイベントに行った時、
地元の新聞の取材を受けて、
その時偶然一緒に行動していた日本人のクラスメイトが、
「日本では馬食べますよ。」
と答えた時。

・・・・
ユーモアのつもりなんだろうけど、
その時は「この人と仲間と思われたくない!」と思いました。

せっかく新聞に載ったのに、誰にも自慢できないし。

一緒にカヤックしていた仲間にRCMPの人がいたので、
その人が新聞読んで私だって気付いたら嫌だなーとか思ってました。

馬刺しは私の大好物だし、
すき焼きは馬派ですけど、
言うべき時と言わなくていい時の判断はできますよ。


そうそう、
ジエンコに、
「どうしてイナゴは食べるけど、他の虫は食べないのか?」
と聞かれました。
長野県では、イナゴの他にも、
ハチノコや、ザザムシなど昆虫食が盛んで、
みたいな話を簡単にしておきました。

が、
食べ物の話なんだけど、
食事中にそんな話をしていると、
イマイチ食欲がなくなってしまうんですよ。

ジエンコはイナゴ大好きです。
レイコも難しい顔をして食べてましたが、
口の中に足が残るので、食べにくくて出してました。

私?
私も食べますよ。
好きとか嫌いとかと言うより、
「食べられる」って感じ。

食べてみたい?

はぁー、
英語関係なかったね。
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テーマ : 子供の教育
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

sacco

Author:sacco
絵本と英語でゆるーく子育て。
やさしいおにいちゃん・ジエンコ8歳と、
おにいちゃん大好き妹・レイコ5歳。
学校図書館での経験や留学歴も、絵本子育てにお役立ち。
おにいちゃんのピアノ練習記録と妹のお絵かき教室の記事もちらほら。
長野県在住です。

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