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2013-02-25

フィンランド・メソッド




↑っていう本があってね、
ジエンコが自分で日本語の本を読むようになったら、
この本を使って楽しもう!と思って、数年前に買ってあったの。

それが、
この本では、対象年齢が4歳から小学生になってるけど、
ジエンコ4歳半はぜーんぜん自分で読もうと思ってないので、
まだまだ出番はないらしい。

この本や、「フィンランド・メソッド」なるものに出会ったのは、
もう5年以上前で、
その時は「フィンランドすげーなー!」みたいな漠然とした感想を持ってましたが、
その後、「フィンランド・メソッド」って何かな?って事が漠然と分かってきて、
この読書日記のやり方がフィンランドで主流ってわけじゃなくて、
フィンランドでは「読む」ことが重要視されていて、とにかく読む、そして書く、
その書き方をまた小さいうちからしっかり教え込む。
書くための方法や意見の持ち方などもしっかり教え込む。
そのために、まずは読めなくてはならない。
ってことで、
「読書はこどもの健全な成長によい影響を与える」ような漠然とした読書を進めているんではなくて、
「読めなくては始まらないので、小さいうちから良く読めるように習慣づける」ので、
こどもに読書をさせるための様々な方法が取られていて、
この読書日記のようなやり方で、シールやごほうびでこどもに目標を与えて読ませる、
というやり方もされている。
と、
そんな感じかな・・・・
と言うことが分かってきたのだ。

(↑あいまいじゃろう?良くわかってないんだよ。結局)

で、その後、



↑の本を読んでみて、
いやー、「フィンランド・メソッド」なんて言葉を無駄に定着させずに、
「読むこと」「書くこと」「書き方」「考え方」と言った、
実践の方にもっと光を当てるべきだったのでは?と思うようになった。

私もダンナもものすごく文系で、
読むのは得意。
私は書くのもそこそこ好きだが、
やはり以前読んだ、




↑の本のように考えてみると、
(この本を読んだ時の記事はこちらから☆)
自分の意見を裏付ける根拠を他人に分かるように説明することなど、
「書く」事が分かってないなーと痛感。

だから、
読まずにはおられない母と、
読ませれば読める父を持った
ジエンレイコをとりあえず、「読書好き」にすることには自信があるが、
その先はいったいどうしていけばいいのだろう?

小学生になったら、通信教育で作文の添削でもやらせようかしら?
なーんて。


これ↓を



久しぶりに本棚からひっぱり出して来た事によって、
妄想が遠くまで広がってしまったようだ。

ジエンコ、まだ全然読む気ないのにねー。

あ、でも、これ見てて思った。
英語で絵本が読めるようになったら、
ORTとか表紙をシールにしてやって、
記入するシートも作って、
題名、読んだ日、なんかを書かせてシール貼ってファイルさせたら、
本に直接「読めたよシール」を貼るよりも、
よっしゃ、「次これ読んだる!」って盛り上がれるかなー?とかさ。

はっ、
だから、
ジエンコは英語の本もまだ全然読む気がないんだす。


そうそう、小学生向けのもあるです。



本は好きだけど、
図書館で借りるものが偏っていて、
幅広く読めない子に火を付けるのに役立ちます。

幼児用に、
別のバージョンもあるです。



フィンランドに行ってみたいです。



トゥーティッキーさんが好きなんです。



結局今日も、現実とかけ離れた妄想を記事にしてしまった。
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テーマ : 本に関すること
ジャンル : 本・雑誌

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No title

saccoさん
こんにちわ。
ずっと迷っていたんですが、100冊読書日記を購入しました!
図書館で借りる本は図鑑系が半分以上を占める我が家。物語も偏りがある感じで気になっていたんです。
読書記録も付けていたこともありますが3日坊主なワタシ…これは、シールが付いているので親子で続けれそうでいいですね。
紹介ありがとうございます♪
早く届かないかなー

miサマ

こんにちは。
私も他のブログで日本語の絵本の読み聞かせ記録を付けていた頃がありましたが、それでも偏ってました。
こどもはシール好きですよね!
シールを眺めながら「次はこれ!」って親子で話し合うのも楽しいです。
プロフィール

sacco

Author:sacco
ピアノ・アート・空手・英語・そして絵本。
やさしいおにいちゃん・ジエンコ小5と、
おにいちゃん大好き妹・レイコ小2。
学校図書館での経験や留学歴も、絵本子育てにお役立ち。

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