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2013-09-07

『子どもと読みたい科学の本棚 童話から新書まで』


図書館の新着本コーナーから借りてきました。




表紙を見ると、
難しそうな本ですが、
最初の方は主に絵本でとっつきやすく、
長年名作として親しまれている絵本も多いので、
私の持っている本、読んだことのある本、知っている本がほとんどでした。

知っているけど、読んだことのなかった本で、
いくつか読みたくなったので、
また図書館から借りてきましょう。

そして、
最初の方にあげられている簡単な絵本の中から、
翻訳絵本を何冊か、洋書で探してみようかな?と、
タイトルと、著者名を頼りに、ネットで探しているところです。


たとえば、、、







動物行動学者のジェーン・クドールさんの小さいころのおはなし。

ジェーン・クドールさんが好きなので、
以前から読んでみたいと思いながら、忘れていました。

洋書が欲しいけど、
ハードカバーのみで1000円を超えているのでちょっと手が出ない。

とりあえず、日本語版を図書館から借りてきます。


↑の絵本のように、比較的新しくて、
すぐに見つかる本は良いのですが、
日本では長年読み継がれている名作でも、
洋書は絶版という例も多いです。

 


これは、今回探している科学関連の本に限らずですね。

日本語に翻訳されて出版されている絵本で、「コレ!」と言うものを見つけても、
それが必ずしも洋書で入手できるわけではない。。。。
多いです。こういうこと。


これはどうかな?



うっ。。。。。




いや、アマゾン以外で探せばあるのかもしれないけど。

なぜこれほどの絵本が入手困難?

シュルヴィッツは、我が家ではこれ↓を、



初雪の日に読みます。

と、いうふうにですね、
探してはみるのですが、実りが少ないです。

こども向けはまぁ、ぼちぼち探すとして、




この本の後半では、
著者の本棚から愛読書が紹介されており、
その中に何冊か読んだことのある本が載っていて、
再読したいなーと。思いました。
自分用ね。

特に、





漂流物・・・。
物語じゃなくて、本当にあったお話ですね。

ランシング著のこの本の他に、




エンデュアランス号の船長だったシャンクルトン自身による記録も読んだ気がします。

どちらも息を殺すように、必死になって読んだ記憶があるなぁ。

最近では、家事の合間をぬってぼちぼち読書してるので、
こういう重い本はしっかり読めていないなぁ。


私はバリバリの文系ですが、
科学の入口にある本、と思われる本は、
絵本から新書まで意外に読んでるなー。とあらためて気づきました。




この本を参考に、
洋書も和書もジエンレイコと親しんでいきたいなぁ。


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ま、参考にしなくても、
普段からわりかし幅広く読めてるんじゃないかなぁ。

子どもの本って、文学だ科学だって、境のはっきりしたものじゃないものね。



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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

sacco

Author:sacco
絵本と英語でゆるーく子育て。
やさしいおにいちゃん・ジエンコ8歳と、
おにいちゃん大好き妹・レイコ5歳。
学校図書館での経験や留学歴も、絵本子育てにお役立ち。
おにいちゃんのピアノ練習記録と妹のお絵かき教室の記事もちらほら。
長野県在住です。

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