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2013-10-18

レディネスの充実


図書館から借りて来たこの本。




今まで読んできた「小学校入学までにしておくこと」系の本の中で、
いちばん納得できました。

何冊読んでも、書いてあることはあまり変わらないんだけど、
図書館で見つけるとついつい読んじゃうんだよねー。

今回の本も

「こういうことをやっておくといい」
「これができないと小学校に入ってからこんなことで苦労する。」

という部分では、他のたくさんの本と同じ。

普段の生活や遊びの中で、数や言葉の学習の基礎になるものを育てておきたい。
みたいなー、よくある感じのー。

でも、その必要性について説明する言葉が、

「レディネスの充実」


うっとり。

なんつー分かりやすくて私好みの言葉なのかしら。

「子どもがある特定の事柄を理解するには、一定の発達を遂げていることが必要です。その準備状態を「レディネス」といいます。」

って!

小学校に上がってから学ぶ「勉強」にはレディネス(準備状態)が必要で、それまでの幼児期にはレディネスを充実させておかなければならない。

と。

ああ、そう。
そうなのね。

いま、ジエンレイコは、
それぞれの発達段階でレディネスを充実させている時期なのね!

と。


私にとっては占いと一緒でね、
雑誌とかで占いを見て、
何かいいことが書いてあったら、それを信じて、
悪いことが書いてあったら、気にしない。忘れる。

育児本・教育本を読んで、
都合のいいこと、求めていることが書いてあればそれを信じて、
そーでもないことが書いてあったら、気にしない(単純に忘れはしないけど)。


だから、
具体的な内容に目新しいことがなくっても、
この本のように、
「これ!」って言葉ひとつでも出会えると、読んだ甲斐があるってもんですね。

それにしても、
読み過ぎだよね。

ピアノの本と同じで、
毎週通っているふたつの図書館にある本を片っ端から借りてるからね。

図書館本に限られるので、
新しい本、話題の本、自分が読みたい本、はあまりないけど、
その分、自分の好みに関係なく幅広く読めていると言えなくもない。

どっちみち、
なんでもいいから読んでいればしあわせ。



あー、そうね。
こういう本の半分くらいは、
幼児期の英語の早期教育に反対で、
半分くらいは、「入学までに慣れておくとよい」とかテキトー。

私としては、
では、今日からは「レディネスの充実のうち」として扱おうかしら?

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子どもを本好きにしたかったら、
たくさん読み聞かせをすればいいって言いますが、
親が日常的に本を読んでいる姿を見せる。
と言うのも効果的なようです。
あと、読もうと思った時に本があることね。

我が家はすべて満たしているけど、
私は本に集中すると、時々「いなくなって」しまうので、
「お母さんが遊んでくれなくなるから、本なんてキライ!」
ってなったらおもしろいね。

今のところ、大好きだけどね。





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テーマ : 子供の教育
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

sacco

Author:sacco
絵本と英語でゆるーく子育て。
やさしいおにいちゃん・ジエンコ8歳と、
おにいちゃん大好き妹・レイコ5歳。
学校図書館での経験や留学歴も、絵本子育てにお役立ち。
おにいちゃんのピアノ練習記録と妹のお絵かき教室の記事もちらほら。
長野県在住です。

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