FC2ブログ

2014-03-15

レディーファースト教育


今年もダンナからお花をもらったわ。

おほほほほ。

P1002231.jpg

バレンタインのおかえし。
ホワイトデーだから。

アンジェリケという八重咲きチューリップの鉢植えです。

他に、焼酎の「海童」のでっかいパックももらいましたがね。
わはは。


昨年は、
会社の売店で買ったアルストロメリアの束。
花束じゃなくて、切り花が束ねてあるやつ。
でも花瓶に活けたらとっても豪華でかわいかった。

「今年もお花が欲しい!」

というアピールを忘れなかったけど、
こんなかわいい鉢植えをもらえるとは!

ダンナが成長しとる。

育てるって大事だなー。

ジエンコも
女性にさりげなくお花を贈るような男性になって欲しい。
それには今からの教育が大事。

さりげなく自然に出来るようになるには、
小さいうちからまわりの人がそれをしていないと身につかないと思う。

レディーファーストも同じだな。

レディーファーストの考え方そのものには賛否両論あると思うけど、
女性に限らず、
自分より小さい人、困っている人に、
自然な気遣いが出来る人になれば、
国際社会でも戸惑うことはないと思うんだよね。

学生の頃に、
いろんな国の人たちが集まって、
(日本、韓国、台湾、ブラジル、ベネズエラ、カナダ?)
レディーファーストについて意見を言い合う。みたいなことがあって、
その時にカナダ人の19歳の男性が、

「だって、ドアは重いし、
 開けて押さえててあげたら、
 誰でもニコッとして
 『ありがとう』って言うでしょ?
 それがいいんだよ!」

と言って、言いながらちょっと照れたの。

それを見てて、
そう、そう、これでいいんだよ。
と思った。

そして、こういうことが出来る男性って、
それだけでもう5割増しくらいかっこよく見える。

女性でもスーパーのドアのところで、
後ろや前に人がいようがいまいが気にせずに通ってそのままの人と、
少し振り返って気遣ってくれる人では
断然後者の方が美しく見えるしね。

ジエンコはまだまだ道を譲られる方の子どもだけど、
だんだん自然な気遣いの出来る人になっていってほしいなぁ。


そして記念日には母に花とピアノの演奏を贈るように!


にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村





 
スポンサーサイト



テーマ : 男の子育児
ジャンル : 育児

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

sacco

Author:sacco
絵本と英語でゆるーく子育て。
やさしいおにいちゃん・ジエンコ8歳と、
おにいちゃん大好き妹・レイコ5歳。
学校図書館での経験や留学歴も、絵本子育てにお役立ち。
おにいちゃんのピアノ練習記録と妹のお絵かき教室の記事もちらほら。
長野県在住です。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR