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2017-01-17

宿題やり直し


ジエンコ・2年生は、学童クラブで宿題をしてきます。
saccoが学童に迎えに行って、自宅に帰宅するとすぐ、
宿題やり直しタイムが始まります。

「お母さんに見てもらう」

のではないのです。

「やり直しタイム」

なのです。

1年生の3学期頃に、

「これからは宿題のチェックは『やってあるかどうか』だけでいいです。
 間違っていたら、学校での答え合わせで間違いを見つけて直していくようにします」

と担任の先生に言われた気がします。
その時は、

「そうか、そうか」

と思ったものですが、
今は、それどころじゃないんです。

汚いんです。

自分の名前、漢字練習、数字、図形。

すべてが雑にやっつけられていて、
読めやしないんです。

だから、
内容や、計算問題の答えなんてチェックしません。

読める字で書けているかどうか

チェックするんです。

そして、saccoがえんぴつでうすーく〇をつけます。
〇をつけられた字は書き直しです。

学童クラブでは20~30分ほど、
宿題の時間があるようですが、
やり直しの時間も実は同じくらいかかります。

そろそろ、
それなら学童の宿題の時間にもっと丁寧にやって、
家でやり直しにならないようにしよう!
と思ってほしいのですが、
なかなかそうはいかないのが小2男児です。

saccoはやり直しになる基準をかなりはっきりと示しています。

漢字なら、
角、はね、途中で線を足さない、マスに収める、

数字なら、
誰が見てもその数字にしか読めない数字。
(0か6かわからないような数字を書かない)

全体的に、
消すなら消したとはっきりわかるように消す。
(まっさらに消せとか、無理なことは言ってない)

それでも、
帰宅してから20~30分ほどやり直しをします。

面倒ですよ。
saccoは夕食の準備の時間だし、
レイコのことも構いたいし、
ピアノの時間も確保したいし。
でも、
たぶん、
今やっておかないと、ジエンコは大変なことになります。

ジエンコのクラスの担任の先生は、
漢字テストの採点が甘いです。
「もう少し厳しく見てもらわないと、
 他の採点者になったときに戸惑います。」
と、
参観日の学級懇談会でも、
2学期の保護者懇談会でも相談したのですが、
saccoにとってはかなりトンチンカンに感じられる理由から、
「それはあまり重要視していない」
と担任によって退けられています。
担任の先生を批判するのは本意ではないので、
じゃ、ま、そういうことなら、家でやるしかねーのかーい?
と思いまして、
びしびしやることにしました。

びしびしやり直しさせるようになって、
1ヶ月半ほど経ちましたが、
学校から持ち帰ってくる漢字のミニテストが、
saccoの採点でも満点に近づいてきました。

これなら3年生になって、
漢字の採点が厳しめの先生になってもついて行かれます。

算数の方は、
理解していないからしてしまう間違いは今のところないように思えます。
ですので、
「読める字」の他はほとんどチェックしてませんが、
帰ってきた宿題やテストを見て、
ケアレスミスならケアレスミスで、
なぜ間違えてしまったのかを言葉で言ってもらいます。

そのくらいかな?

はー、めんどくさー。

でも、こうするしかないのだろうと思ってのことです。

いま、
宿題を「やってあればいい」と思っていると、
高学年になったとき、
家庭での学習や自主勉強で手を抜くようになるタイプっぽいジエンコだから。

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プロフィール

sacco

Author:sacco
絵本と英語でゆるーく子育て。
やさしいおにいちゃん・ジエンコ8歳と、
おにいちゃん大好き妹・レイコ5歳。
学校図書館での経験や留学歴も、絵本子育てにお役立ち。
おにいちゃんのピアノ練習記録と妹のお絵かき教室の記事もちらほら。
長野県在住です。

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