FC2ブログ

2019-12-06

奥歯の傾き (口の中の写真が出てきます。ご注意ください)


今回の記事には口の中の写真が出てきます。


マイオブレースというマウスピースを使った歯列矯正が順調なはずのジエンコ、
なぜか、片方の奥歯が傾いている。

1575639594046.jpg

はっきりわかりますね。
向かって左側の奥歯が内側に傾いている。

昨年の写真では?

1575639587289.jpg

あれ?
傾いてない?

どうしてかな?
顎が大きくなってマウスピースが当たってない?
なんて、院長先生と話してましたが、
後日、先生からLINEが来て、

「ジエンコくん、頬杖つく?」

????・・・・!!!!

「つくーっ!!!!」

そうかぁ。
家で宿題している時、
特に、日記を書いている時、
手が止まっちゃうと、
その止まった右手に顔全体を乗せてウンウン言ってます!

はぁーっ。
そりゃ、傾くわぁ。

来月の診察でも相変わらず傾いていたら、
「BWS併用になります」
と宣言されていましたが、
頬杖をつかないように気を付けていれば、
自然に治る可能性も出てきました。

BWSは、
ベンディングワイヤーシステム

通常のワイヤー矯正とは違い、
歯の表面にブラケットを付けることはありませんが、
複雑な形に曲げてバネ状にしたワイヤーを歯に装着します。

マウスピース矯正を正しく行うためのアクティビティーをさぼったり、
ジエンコのように頬杖や噛み方のクセが治らなかったりした子は、
補助的にBWS矯正をすることがあるようです。

マウスピースと違って常にワイヤーがあるので、
違和感はあるらしい。
でも、ブラケット矯正ほどキリキリ痛まないらしい。

写真で見ると、
前歯はきれいなアーチ状になっていて、
顎の広がり方も理想的。
頬杖をつく自由もないのかい?と思わないでもないが、
こうして写真を見て比べると、

「頬杖かぁ、たしかになぁ。」って
思いますよね。

そして、
小学生の子どもの歯って、
頬杖くらいで傾いちゃうんだ!

って、すごく実感。

じわじわ動きながら成長している顎を、
正しい形に導くマウスピース矯正の考え方に
理解が深まった気がします。

ジエンコ自身も、
診察後しばらくたってから

「写真をじっくりみてて気づいたんだけど」

から始まった、院長先生のLINEでの問診に、
納得がいったみたいで、
なぜ頬杖がいけないのか、
今のアクティビティーにどんな意味があるのか、
考えるきっかけになったようです。

子どもの歯列矯正って、
子ども自身にはその必要性が良くわからないことが多いから、
続けるのが大変なんだよね。

大人がよく勉強して、うまく説明することができれば、
子どもも納得して続けられる。

よかったなぁ。
ジエンコ。
みんなに気にかけてもらって。

大人の男の人だって、
口元がきれいだと

「よかったなぁ」

ってしみじみ思う時が来ると思うよ。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 子供の習い事(親)へ
にほんブログ村



スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

sacco

Author:sacco
ピアノ・アート・空手・英語・そして絵本。
やさしいおにいちゃん・ジエンコ小5と、
おにいちゃん大好き妹・レイコ小2。
学校図書館での経験や留学歴も、絵本子育てにお役立ち。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR