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2020-01-20

読書ボランティア おぼえがき


今週はジエンレイコの通う小学校で読み聞かせをします。

小学校の保護者と、卒業生の保護者と、地域の方で作る読書ボランティアに登録して今年で2年目。
仕事の都合で毎月入るのは難しいのですが、シフトの合間を縫ってできるだけ参加するようにしています。

最初に「お子さんのいるクラスに行きますか?」という質問をされるのですが、私は「行きたい」派。

中には、思春期の男の子のママで

「息子に『オレのクラスに来たらぶっ飛ばす!』って言われちゃった!」

という方もいます。

息子さん、照れ隠し?ってみんな思ってますが、そういうのも考慮してどのクラスに入るかは世話役さんが決めてくれます。

ジエンレイコはsaccoが読み聞かせに入るのを楽しみにしてくれて「今日、お母さん来るんだよ!」と読み聞かせの宣伝までしてくれます。レイコはともかく5年男子・ジエンコのこの反応はありがたい。

今年度はジエンレイコのクラスは年度初めに終わってるので、後は高学年を中心に入っています。

読み聞かせに慣れていない方は高学年のクラスの読み聞かせは難しい、って思うようです。
そうですね。確かに難しさはありますが、ちゃんとプログラムを考えていけば大丈夫!

saccoは参加2年目で新人メンバーなのですが、学校での読み聞かせ経験は軽く1000回越え。いわばプロなので、学校司書の先生と連携して絵本選びのお手伝いやプログラム作り、手遊びやわらべうたの練習も一緒に行っています。

さて、今週の読み聞かせは、久しぶりの低学年!

高学年は楽しいけど、低学年はもうどのクラスに入ってもかわいくてかわいくて、大好きです。

時間は15分間ですが、子どもたちはチャイムのかなり前から床に座って待っていてくれるので早めに入ります。
なので、最初の方でどうしてもチャイムが鳴ってしまいます。

プログラムは、

はじめのてあそび  「ひらいて むすんで」 ← 「むすんでひらいて」 じゃないですよ。
追加のてあそび  「かぞえうた」
チャイム待ちの絵本  『おもちさんがね・・』 とよたかずひこ 童心社
お正月の絵本   『もちもちおもち』 庄司 三智子 岩崎書店

チャイム待ちの絵本は新しめのあかちゃん絵本か科学えほんを読みます。



ただそのまま読むと「なんでこんな本?」と低学年さんでも思うものなので、

「途中でチャイムが鳴っちゃうから、すごく簡単な本を読むね。」

と理由をひとこと説明するとお話が短いことも、内容が簡単なことも納得して楽しんで聞いてくれます。

続いての本は、



お正月絵本はたくさんありますが、この本は私のお気に入り。
1月の読み聞かせでは必ず読みます。

物語じゃないし、ちょっと簡単すぎるんだけどそれを補ってなお余りあるテンポの良い絵本。

本の内容について読み聞かせの前や後で捕捉することについて「読み聞かせ業界」の中には賛否両論あるのですが、この本はちょっと捕捉するとより面白くなる本。なのでsaccoは捕捉します。

読み聞かせ経験豊富であちこちの勉強会に参加している方に見つかると、ちょっといろいろあれこれ言われそうな気がしますが、見つからなければ大丈夫。

saccoも読み聞かせ経験が長くなり、読み聞かせについて、読書ボランティアについていろいろ思うところがないわけではありませんがアドバイスを請われたとき以外は口出ししません。

最初の二つのてあそびは、読み聞かせの導入と時間調整です。
こっちが照れずにやれば、高学年の男の子もノリノリでやってくれますよ。

あとは時間が余った時用にかがく絵本を何冊かバッグに入れておくとよいです。

さーて、レイコも下校して来たし読み聞かせの練習をします。

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プロフィール

sacco

Author:sacco
ピアノ・アート・空手・英語・そして絵本。
やさしいおにいちゃん・ジエンコ小5と、
おにいちゃん大好き妹・レイコ小2。
学校図書館での経験や留学歴も、絵本子育てにお役立ち。

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