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2020-02-21

中古の和書を買ったわけ

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この本の、著者に注目。

松香洋子さんです。

「松香洋子さん、だれ?」って方は、このブログの読者にはいらっしゃらないかと思いますが、「mpi松香フォニックス」の創設者です。

「mpi松香フォニックス」の公式ページの会社情報の「mpi松香フォニックスはこうしてはじまりました」というところに、松香洋子さんが二人のお子さんとアメリカに留学して・・・という文章がありますが、まさにその時のことを留学終了後すぐに書いたのが、この本です。



私はこの本を10年ほど前に図書館で借りて読んだのですが、今回、この本の中のある一文を引用したくて図書館で調べたところ、古い資料のため「除籍済み」でした。

納得。

子連れて大学留学する内容で、40年以上前に出版された本が何の役に立つか。って感じですものね。

留学情報の資料ならね。

これが、英語学習の資料となると、今現在手に入るmpiのどんなフォニックスの本よりも確実に、なぜフォニックスなのか、なぜ子供は多読せねばならず、書かねばならず、音読せねばならないのか、が余すところなくわかる1冊となっております。

saccoが今回ある目的のために引用したかった部分は、「4 アメリカ式読書指導」という章の中の1文です。

この1文のために、アマゾンで中古の本を買いました。

改めて、その部分を読んでみて、やはり必要なことが書いてあった!と思いました。

第2版なので、31年前に出版された本で、中古の状態「良」にしては劣化のある本で、どの図書館にあっても除籍対象になるのは仕方ない本ですが、saccoの本棚に定位置を得ました。

松香洋子さんの著書では、この本よりはいくぶん新しい、

 

2冊の本がフォニックスの本として出版されていますが、saccoはフォニックスの学習方法が知りたいのではなく、英語教育、英語学習の本質みたいなことを思い出したいためなので、それでは意味がないのです。

未読の方、「古っ!」って思いながらぜひ読んでみていただきたい。

でも、saccoが住んでいる長野県ではこの本を持っている図書館は1館だけ。

都道府県によっては検索に出てこない県もあります。

あ、図書館の蔵書検索は、「カーリル」が便利ですよ。

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プロフィール

sacco

Author:sacco
ピアノ・アート・空手・英語・そして絵本。
やさしいおにいちゃん・ジエンコ小5と、
おにいちゃん大好き妹・レイコ小2。
学校図書館での経験や留学歴も、絵本子育てにお役立ち。

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