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2015-11-17

「サンタクローズのおじいさん」の秘密


ジエンコ3回目のピアノ発表会まであと少し。

今年の発表会では、
シューマン「子どものためのアルバム(ユーゲントアルバム)」から

「Knecht Ruprecht サンタクローズのおじいさん」
を弾きます。

先生が候補に挙げてくれた何曲かの中から、
ジエンコが自分で決めました。

12月の発表会なので、
曲名だけ聞くとクリスマス気分でいいと思うんだけど、
この曲「サンタクローズのおじいさん」っぽくないんだよね。。。。と思って
調べてみたら、

PTNAのピアノ曲事典のページに、

http://www.piano.or.jp/enc/pieces/4779/


題名の「Knecht Ruprecht」はサンタクロースと訳されているが、正確にはドイツのサンタクロースである聖ニコラウスのおつきの「従者ルプレヒト」であるらしい。

との記述が。。。。

それでは、と「従者ルプレヒト」を調べると、

聖ニコラウスと一緒にやってくる、
青黒い服を着たおじいさんで、
木の枝のムチと袋を持っていて、
1年間良い行いをした子どもには
聖ニコラウスから贈り物が、
悪い行いをした子は
従者ルプレヒトがムチで打って、
それでも足りなければ袋に入れて連れ去り・・・・

って、なまはげですがなっ!
しかも連れ去りっ?

日本語でしか調べてないので、
また聞きみたいな情報しか収集できませんでしたが、
元の曲のタイトルである、
「Knecht Ruprecht」
で画像検索し
たらおもしろかった!

「サンタクローズのおじいさん」
って思って弾くのと、
「実は『従者ルプレヒト』」と思って弾くのと、
全然違いますよね。

特に、
2ページめの上の、
妖怪ウォッチのウィスパーが、

「いーれろ、いれろ!」

って第1話で歌っているようなところとか、
怖いものが来るぞーって、
怖そうに弾くといい感じ。

でも、
悪い行いはしていないが、
いい子とも言い切れないと感じているジエンコは、

「ぼく、ドイツのこどもじゃなくてよかった」

と言っておりました。

いや、いや、
キミは本当にかわいいすてきな子。
お母さんはもっとキミの事を褒めるべきですね。
反省。

と、まあ、
曲の解釈はじゅうぶんなんですけど、
肝心の曲が、、、、
完成してない。。。。。

小学1年生のおもしろ男児に、
「曲の完成」とか求めても無駄なんですかね?

練習はちゃんとしてるし、
上手くなりたい気持ちも持っているけど、
発表会までに絶対に完成させて弾き切る!
みたいな意気込みに欠けてます。

今年はデュオコンサートのことで散々プレッシャー掛けたので、
それも反省して発表会の曲については
かなり自由にやらせているので、
彼なりに頑張ればいいのかもしれないですが。。。。。

そのうち、
「完成のかたち」とか展望みたいなものが、
彼の前に開けてくる日が来るのかのぅ。

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2015-11-13

解説付きクラシックコンサート


もう先週の事になりますが、
ジエンコが当選したチケットで、
ジエンコとsaccoの二人で、
解説付きクラシックコンサート(?)的な(?)ものに行ってきました。
(レイコはお留守番)


P1002493.jpg



ここに書くのが遅くなったのは、
えー、
そのー、
おもしろくなかったから。

解説が。

わざわざ解説付きをうたうからには、
なんとのー「ららら♪クラシック」的な、
わかり易くて、
「お話聞いてから曲を聞いたら、驚くほどわかったわ」
というイメージをしていたんだけど、
なんつーか、
うむ。
クラシックコンサートを聴きに来る人は、
聴きに来ない人に比べたらそのくらいの知識はあるでござろうよ。
というようなどうでもいい解説を、
たいして上手でもないしゃべりでダラっと。

がっかりというより、
もう演奏始まる前から眠くてしようがなかったです。

演奏は若手の女性ピアニストで、
きらきらしていて上手でした。
個人的には、
もう少し温かみのある演奏が好きですが、
そこは好き好き。
悪くはなかったです。

とくに「ワルトシュタイン」は良かったです。
でも、
そのピアニストも、
得意だけど好きじゃない曲 みたいな。。。。
妙な違和感のある人でした。

期待しすぎは良くないな。

今年は、
弘中孝先生の演奏を間近でじっくり見て聴いたからな。
なんだかピアノがそれ基準になっているのかもな。

そういう意味で、
ジエンコは他のピアニストさんのいろんな演奏をたくさん生で聴く事で、
私が
「これつまんない。これはすき。」
なんて感じている何十倍もなにか感じてるんじゃないかな?

この解説付きクラシックコンサート(?)第2回目は、
ピアノトリオのコンサートになるんだけど、
あの解説が耐えられないから、チケットを取りませんでした。

演奏が良くても、あのしゃべりには耐えられない。

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時々、
世の中で私だけがこんなにも物事に対して辛辣なのではないかと思う事がある。
いろんな人がいて、ニュースになったりするけど、
世の中の多くの人々はいろんな他人に対して結構寛容だと思う。
私以外は。

2015-09-29

ジエンコ・チケット当選


帰宅すると郵便受けに届いていたのは、
先日バレエを見に行ったホールからジエンコへの封書。

なにか忘れ物でもしたのかしら?
と、いぶかしみながら開けてみると、

P1002467.jpg


あらまぁ、
11月のコンサートの招待券でした。

バレエの時に、
アンケートを出してきたのですが、
そういえば、

「アンケートにご回答いただいた方の中から、
抽選で7名様にチケットを送ります。」

のようなことが書いてあったっけ!

ジエンレイコが出したがったので、
3枚ともちゃんと記入して出してきたんだけど、
あたったのはジエンコの1枚。

でも、良く見たら一般券とか学生券とか書いてないから、
ジエンコが当選したチケットを私が使って、
ジエンコにお安い学生券を買えば2人で見に行ける!
(もともと¥2000だから、そんなに高いわけでもないが)
未就学児入場不可なので、
レイコはお留守番かな?

当選したのは、

「はじめてのクラッシックシリーズ」
という全2回のレクチャー付きクラシックコンサートの第1回目。
解説は真嶋雄大・・・・へぇー。良くわからないけど。
内容は、
「ピアノ音楽の移りかわり」だって!
まさにジエンコにぴったりだね。

ジエンコ、今年は音楽がらみで色んな事があるなぁ。

デュオコンサートのオーディションに受かったこと。
弘中先生に出会ったこと。
弘中先生が偶然にも学校に来てまた共演出来たこと。
行きたくなかったバレエを案外気に入って、次のチケットまでゲットした事。

ジエンコのがんばりがおもしろいことを引き寄せているのかも。

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2015-09-17

発表会の曲


ジエンコ・小学1年生。
ピアノ3年目。
12月に行われるピアノ教室の発表会の曲の練習に、
やっと本腰を入れる事が出来ます。

弘中孝先生と連弾するデュオコンサートの練習で、
私がピリピリして練習させて来た半年間。

ジエンコはたくさんの貴重な経験をすることが出来、
ピアノそのもののももちろん、
人生の経験値だってグンと上がったと思う。

先日の記事で、
私(sacco)は楽しかったと書いたけど、
はたしてジエンコは楽しかったのか苦しかったのか。。。。

ただ、
締め切りに追われるのが嫌だから、
来年の県ピアノコンクールには参加しないと宣言はされてしまっている。

締め切り。。。。というか本番に向けて追いまくられる大変さと、
来年の課題曲に魅力を感じるかどうか、
どちらが勝るかによって、
またジエンコの考えも変わってくるとは思います。

ジエンコの追いまくられ感って、
ジエンコ自身のものというより、
私の焦燥感なんだよね。

私がもっと大きく構えて自由に練習させてあげられたら。。。。

それは私の性格的になかなか難しいのですが。

なにはともあれ、
楽しみにしているピアノ教室の発表会の曲の練習を、
出来るだけジエンコ自身の力で、
楽しく頑張ってほしい。

ジエンコを突き放すわけではないのですが、
ジエンコピアノ3年目にして、
すでに素人の私が練習に四の五の口を出せる限界が来ているのです。

はははぁ~(笑)。

sacco、楽譜も満足に読めないくらい素人だもんねー。

はははぁ。

だから、本当に突き放す意図はないんだけど、
しばらくはあまり口出しせずに、
ジエンコの自主性にまかせて、
発表会の曲、どうなるか様子を見ちゃおうかな?

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2015-09-12

「ねこふんじゃった」じゃないもん!


昨日のジエンコの小学校での桐五重奏団のコンサートの事、
今朝の地方紙の地域欄に、写真入りで載りました。
五重奏団の記事なので、ジエンコは写ってませんが、
ジエンコの名前と、弘中先生と連弾した事はかいてありました。

が、

どうなの?こんな書かれ方。

P1002454.jpg

ピアニストの弘中孝さんと1年生のジエンコくん(7)は、
ピアノの連弾で「ねこふんじゃった」を披露。


って書いてあるんですが、
これって、知らない人が読んだら
「ねこふんじゃった」って思いますよね?

でも実際には、
もちろんあの「ねこふんじゃった」のように誰にでも弾ける曲ではないし、
題名も「Floh Walzer」 ノミのワルツ であって、
「ねこふんじゃった」ではありません。
「通称『ねこふんじゃったワルツ』」なら通じます。

というわけで、
腹にすえかねた私は、
新聞社のお問い合わせ欄から、
「丁寧に取材してよね!」という趣旨の丁寧なメールを送ってしまいました。

そして、
送信ボタンを押してから1分もしないうちに、
自分の品のない振る舞いを猛然と後悔して、
だいぶ落ち込みましたとさ。

でもさ、でもさ、でもさ。
ジエンコがんばったのにさ。
取材した人はジエンコの演奏を聞いたなら、
ただの「ねこふんじゃった」じゃない事は知っているわけでしょう?
ねえ?

はぁ。
自分で後悔するようなことはするべきじゃなかったね。

でもねでもね。
この記事、全体的にいろいろおかしくて、
突っ込み所がいっぱいなんだよ!

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プロフィール

sacco

Author:sacco
絵本と英語でゆるーく子育て。
やさしいおにいちゃん・ジエンコ8歳と、
おにいちゃん大好き妹・レイコ5歳。
学校図書館での経験や留学歴も、絵本子育てにお役立ち。
おにいちゃんのピアノ練習記録と妹のお絵かき教室の記事もちらほら。
長野県在住です。

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