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2013-12-30

初売りはブックオフのセール20%off


大掃除で出て来た本を売るために、ブックオフへ。

ついでに初売りセールで買いたい本の下見もしてきました。

ブックオフでは1月1,2,3日に20%オフセールをするんだよね。

今年は、ジエンコと行って、図鑑を買いました。
2月にキョウリュウジャーが始まる!と言って、
恐竜図鑑を買ったんだよね!

(昨年の記事はこちら☆)




恐竜図鑑大活躍だった!


来年もなにか良いものが買えるといいなー。

私も何冊か読みたい小説が入っていたので、
お正月まで残っていますように!

図書館が年末年始休みで、
新たに本が借りられないので、
すぐにでも買いたかったんだけど、
20%オフは大きいので1日まで我慢です。

あ、
英語の本は105円だったし、
買い取りしてもらった時にクーポンが出たので、
その場で買ってきました。

 


てのひらサイズのボードブックで、
レイコが気に入って離さなかったので、
買っちゃったー。

とっても気に入って、
図書館の本を入れるちいさい袋に入れて、
家の中で持ち歩いています。

サンタさんにもらった「プリンセスのピンクのふく」を来て、
足早に移動するレイコ。


P1002164.jpg


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2013-10-18

レディネスの充実


図書館から借りて来たこの本。




今まで読んできた「小学校入学までにしておくこと」系の本の中で、
いちばん納得できました。

何冊読んでも、書いてあることはあまり変わらないんだけど、
図書館で見つけるとついつい読んじゃうんだよねー。

今回の本も

「こういうことをやっておくといい」
「これができないと小学校に入ってからこんなことで苦労する。」

という部分では、他のたくさんの本と同じ。

普段の生活や遊びの中で、数や言葉の学習の基礎になるものを育てておきたい。
みたいなー、よくある感じのー。

でも、その必要性について説明する言葉が、

「レディネスの充実」


うっとり。

なんつー分かりやすくて私好みの言葉なのかしら。

「子どもがある特定の事柄を理解するには、一定の発達を遂げていることが必要です。その準備状態を「レディネス」といいます。」

って!

小学校に上がってから学ぶ「勉強」にはレディネス(準備状態)が必要で、それまでの幼児期にはレディネスを充実させておかなければならない。

と。

ああ、そう。
そうなのね。

いま、ジエンレイコは、
それぞれの発達段階でレディネスを充実させている時期なのね!

と。


私にとっては占いと一緒でね、
雑誌とかで占いを見て、
何かいいことが書いてあったら、それを信じて、
悪いことが書いてあったら、気にしない。忘れる。

育児本・教育本を読んで、
都合のいいこと、求めていることが書いてあればそれを信じて、
そーでもないことが書いてあったら、気にしない(単純に忘れはしないけど)。


だから、
具体的な内容に目新しいことがなくっても、
この本のように、
「これ!」って言葉ひとつでも出会えると、読んだ甲斐があるってもんですね。

それにしても、
読み過ぎだよね。

ピアノの本と同じで、
毎週通っているふたつの図書館にある本を片っ端から借りてるからね。

図書館本に限られるので、
新しい本、話題の本、自分が読みたい本、はあまりないけど、
その分、自分の好みに関係なく幅広く読めていると言えなくもない。

どっちみち、
なんでもいいから読んでいればしあわせ。



あー、そうね。
こういう本の半分くらいは、
幼児期の英語の早期教育に反対で、
半分くらいは、「入学までに慣れておくとよい」とかテキトー。

私としては、
では、今日からは「レディネスの充実のうち」として扱おうかしら?

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子どもを本好きにしたかったら、
たくさん読み聞かせをすればいいって言いますが、
親が日常的に本を読んでいる姿を見せる。
と言うのも効果的なようです。
あと、読もうと思った時に本があることね。

我が家はすべて満たしているけど、
私は本に集中すると、時々「いなくなって」しまうので、
「お母さんが遊んでくれなくなるから、本なんてキライ!」
ってなったらおもしろいね。

今のところ、大好きだけどね。





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2013-10-10

『おれ、バルサに入る!』を読んだ


タイトルどおりですね。

『おれ、バルサに入る!』
久保 健史

読みました。




2011年にFC・バルセロナの下部組織に9歳で入団した男の子の父親が、
いかにして息子をバルサに入れたか を 自ら記した本です。

前から読みたいなーって思ってて、
図書館にリクエストして入れてもらいました。

これを読んでからね、
私が思考と言うか、妄想?の深みにハマっちゃって、
ずーっとずーっと考え続けていて、
まとまらないので、フツーのブログを書く時間もないほどなのです(ホントか?)。


ごく簡単にざっくり表現するなら、

才能って何だろう?
親の役目って何だろう?

って事を考えているんです。


バルサの下部組織に入って活躍しているたけふさくんもそうだし、
最近なら、体操のシライくんとか、その他活躍しているスポーツ選手にも多いですが、
親が指導者だったり、特定のスポーツに熱心だったりして、
ものごごろついた時からそのスポーツを専門的にやっていて、
若いうちから才能が開花して、
活躍する。

「すごいなー」のひとことなんですが、

なんとなくどこかで、
なんだかなー?ってひっかかる部分がいつもある。

こどもの夢ってさー、
将来何になりたいかってさー、
そういう気持ちを持って、それに向かっていくこと、
それをまわりの人間ができる限り応援することって、すごく重要だよね。


ジエンレイコが「ナニナニになりたいなー」って言ったら、
それが「プリンセス」でも「リス」でも「かいじゅう」でも「爆丸はかせ」でも、
尊重して
「そうかー、それになるにはねぇ~」
と話を広げて、
「ナニナニになりたかったら、コレコレができるといいよ」
とか発展させてみたりね、
そういうふうに関連付けていくとしてさ、
でも、実際には「リス」とか「かいじゅう」にはならないような気がするし、
「プリンセス」と「爆丸はかせ」はなくもないけど、
なりたいものはかなり頻繁に変わるし、

私自身やダンナが何かの職人やスポーツ選手で、
子どもにその魅力を伝えたい!というものがあれば、
こどもの意思を尊重しながら、その道へ進む人生もあると言うことを伝えられるんだろうね。
前出のスポーツ選手はこのパターンだよね。
我が家の場合は、
私もダンナも飛びぬけて何がどう。。。というものもないしね。

で、結局は、
子どもたちが本当にやりたいことを見つけた時に、
どんな道にも進めるように、
基礎学力をあげて、常識を教えて、見聞を広めさせておこう!
って、私はそういう風に落ち着いてしまうんだけど、
それでいいんだっけ?

って誰かに聞きたいような、自分に突っ込みたいようなかんじ。

いや、いいんだろうけど。

そして、そこまで考える必要もないんだろうけど、

さらには、「もっと子どもにしてやれることがあるはず!」と意気込むほど、
熱心でもないんだけど。

あとは、こどもの将来の事はこどもが決めることでしょう、っていう大前提もあるし。


親の役割ってなんだろうね?
こどもの才能って、才能って難しいね。
専門性って、汎用性って、とか、
無駄に何にでも器用になったところで、、、、

と、まだまだ深みにハマっていく秋の夜長なのです。


あー、
単純に本の感想は、

テレビのニュースでちょっと見ただけのたけふさくんの事が分かって、
おもしろかった。
お父さんはこういう本を書いてくれて良かった。
私の好奇心がちょっとだけ満たされた。
もっと、弟の事や、スペインでの生活に突っ込んだことや、
お金がらみの事をぶっちゃけてくれたら尚よかったろう。
お母さんのことをもっと読みたい。
サッカーの練習メニューやその考え方は、
詳しいことは分からないが、ものすごく工夫されていて、
その工夫や子どもをいかにやる気にさせてきたか、
という部分では非常に参考なるが、
上の記事でも触れたように、
こうなると子どもの本当の自由意思と言うものはどこにあるのか心配にはなった。
そして、サッカーだけでなく、こんなことをこんな風に、、、、
という教育方針や子どもへの接し方を読んで、
ご両親のデキスギ感をなんとなく居心地悪く思わなくもなかったり。

ま、考え過ぎですね。

いつもの。

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ジエンコは今日遠足でした。

今は、祖父母に連れられて、いとこたちとイルミネーションを見に行ってます。

出かける前にピアノの練習も忘れませんでした。

そうそう、ピアノの記事ね。

忘れないうちに書きたいです。

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2013-09-07

『子どもと読みたい科学の本棚 童話から新書まで』


図書館の新着本コーナーから借りてきました。




表紙を見ると、
難しそうな本ですが、
最初の方は主に絵本でとっつきやすく、
長年名作として親しまれている絵本も多いので、
私の持っている本、読んだことのある本、知っている本がほとんどでした。

知っているけど、読んだことのなかった本で、
いくつか読みたくなったので、
また図書館から借りてきましょう。

そして、
最初の方にあげられている簡単な絵本の中から、
翻訳絵本を何冊か、洋書で探してみようかな?と、
タイトルと、著者名を頼りに、ネットで探しているところです。


たとえば、、、







動物行動学者のジェーン・クドールさんの小さいころのおはなし。

ジェーン・クドールさんが好きなので、
以前から読んでみたいと思いながら、忘れていました。

洋書が欲しいけど、
ハードカバーのみで1000円を超えているのでちょっと手が出ない。

とりあえず、日本語版を図書館から借りてきます。


↑の絵本のように、比較的新しくて、
すぐに見つかる本は良いのですが、
日本では長年読み継がれている名作でも、
洋書は絶版という例も多いです。

 


これは、今回探している科学関連の本に限らずですね。

日本語に翻訳されて出版されている絵本で、「コレ!」と言うものを見つけても、
それが必ずしも洋書で入手できるわけではない。。。。
多いです。こういうこと。


これはどうかな?



うっ。。。。。




いや、アマゾン以外で探せばあるのかもしれないけど。

なぜこれほどの絵本が入手困難?

シュルヴィッツは、我が家ではこれ↓を、



初雪の日に読みます。

と、いうふうにですね、
探してはみるのですが、実りが少ないです。

こども向けはまぁ、ぼちぼち探すとして、




この本の後半では、
著者の本棚から愛読書が紹介されており、
その中に何冊か読んだことのある本が載っていて、
再読したいなーと。思いました。
自分用ね。

特に、





漂流物・・・。
物語じゃなくて、本当にあったお話ですね。

ランシング著のこの本の他に、




エンデュアランス号の船長だったシャンクルトン自身による記録も読んだ気がします。

どちらも息を殺すように、必死になって読んだ記憶があるなぁ。

最近では、家事の合間をぬってぼちぼち読書してるので、
こういう重い本はしっかり読めていないなぁ。


私はバリバリの文系ですが、
科学の入口にある本、と思われる本は、
絵本から新書まで意外に読んでるなー。とあらためて気づきました。




この本を参考に、
洋書も和書もジエンレイコと親しんでいきたいなぁ。


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ま、参考にしなくても、
普段からわりかし幅広く読めてるんじゃないかなぁ。

子どもの本って、文学だ科学だって、境のはっきりしたものじゃないものね。



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2013-05-29

図鑑の使い方

図書館で借りて来た本。




親野智可等さんの教育書(?)みたいなの、
何冊か読みましたが、
これが一番ピンと来ました。

図鑑をきれいにきれいに大切にって読むだけじゃなくて、
どんどん活用する方法が具体的に書かれていて、
参考になりました。

最近の辞書ひきみたいに、




↑ほどシステマティックでなくてもいいから、

ふせんを貼ったり、
メモをしたり、
ただ、調べたりするだけじゃなく、
使い倒す方法が書いてあって、
確かに、1回調べて、興味を持ったページだけでも、
ふせんを貼ってあげたら、
ジエンコはそれが嬉しくなって、
今まで以上に図鑑を手に取るようになるだろうなぁって。
思いました。

我が家にある図鑑といえば・・・・

 


どっちも、ブックオフでお安く買った来たものですが、
大事にして、またブックオフに売る気なんてないので、
どんどん使わなきゃね。

次は、




↑が欲しいようなので、
またブックオフをめぐって、探しています。

夏に向かって、




昆虫も欲しいところですが、
誕生日やクリスマスに、
祖父母からのお小遣いで、サブのプレゼントとして買い足しているので、
急に何冊も増やすのは難しいなぁ。


あ、そうそう、




↑を読んで、
もうひとつ思ったことは、

今まで、最初に買った図鑑が、
小学館のNEOだったので、

 


「せっかくなら、他の図鑑も小学館のNEOで!」

と妙なこだわりを持ってましたが、
本棚のこやしにして、
眺めて楽しむために買うわけではないので、
比べてみて、手に取ってみて、良ければ、
どこから出版されてたって構わないわよねーって、
あたりまえの事に気づかされました。

背表紙を並べて揃わないと・・・って、
私のような並べるのが好きな本好きは思いがちですがね。

図鑑にも出版社によって個性があると思うので、
バラバラなら、どんなタイプの図鑑でも、
もくじやさくいんからすぐに調べられる応用力もつくかもしれないしー。

こだわらずに探せば、
私のめぐっているブックオフでも、もっと選択肢が広がるはず!




↑、ジエンコ絶対好きだなー。
ジエンコのみならず、
こどもはみんな比べるのが好きだものね。

探すぞーッ。

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プロフィール

sacco

Author:sacco
絵本と英語でゆるーく子育て。
やさしいおにいちゃん・ジエンコ8歳と、
おにいちゃん大好き妹・レイコ5歳。
学校図書館での経験や留学歴も、絵本子育てにお役立ち。
おにいちゃんのピアノ練習記録と妹のお絵かき教室の記事もちらほら。
長野県在住です。

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